MarpとMermaidを使ったスライドづくり
2025.02.20
Marpは、マークダウンでスライド化できるツール。VSCode拡張を使うと使い慣れたVSCodeにテキストを入れてスライドが作れる。
Mermaidは、テキストでフローチャートやシーケンス図などのダイアグラムが作れるツールで、ここではスライドに埋め込むグラフや図を作る時に活用している。
気に入っているところは、そのままChatGPTなどのLLMにスライド全文流し込めるところ。Keynoteなどのスライドツールの場合は、テキストボックスひとつひとつのコピーペーストを繰り返し、ツールを行き来する必要があった。
スライド化したものを論文で使ったり、論文(LaTeX)で書いたテキストを要約してマークダウン化するのにも便利。
あとは、ClineなどのAI共創ツールをエディタ上で使えるのも良い。Marpのスタイルはcssで設定するので、レイアウトの調整も行いやすい。要約して図式化したい時もMermaidを使えば、Clineで作って調整できる。
不便なところは、スライドのレイアウトをこだわりすぎてしまうとhtmlタグがかなり増えてしまうところ。あと細かいけれどマークダウンで書いているので、スライドの順番を変えたいだけなのにテキストコピペで順番を変えないといけないところ。
まだ実験的に使っている段階なので、引き続き試して慣れていきたい。
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