狭めることで見えてくるもの
2025.03.07
自宅の作業環境は、13インチのMacbook + 32インチのモニターで、Macと外部モニターのマルチディスプレイで作業をしている。
複数のツールを行き来する作業は便利だが、締め切りに追われていたり、単純にエディタにテキストを書いていたりする時は、なぜか13インチのMacのみで作業をしている方が捗る。やるべきことが明確な時は、視野情報を制限して、1つの画面に向かって集中するのが自分に合っている。
考え事をしたり、ちょっとした文章を書くだけであればスマホ1台持ってカフェに行く方が進捗がある。(PC開いて考えていることを深めようとしても、調べ物から脱線してしまうことがよくある。)
これは、カフェで作業をしている時になんとなく思ったこと。
これまで、あまり集中できない時は外出して作業していた。「カフェにいると作業が捗る」というのは、カフェという空間が気晴らしになるのではなく、自宅よりも小さいモニター環境で作業しているからではないか。
情報量を増やすことが必ずしも効率的とは限らない、そんなことを感じた。
2025.03.06
アーギュメントをつくる