自作Notion CMS開発ログ : JA/EN切り替え対応

2026.03.07

この自分のWebページのJA/ENの切り替えをできるように対応した。

これまでもやりたいとは思っていたが、このNotion CMSの設計的に、多言語対応するのが手間がかかるようになってしまった。

国際学会の発表を控えている今実装を済ませておきたかったため、今回は重い腰を上げての対応。

Vibe Coding(Codex)の力を借りながら。

実装したこと

  • Blog・News・Projects を JA DB / EN DB で分離した
  • 対応キーは SourceID に固定して、JA↔ENの対応を明示した
  • 画像はEN側で複製せず、JA側を参照(synced)する運用に寄せた

まずは、タイトルや本文の文言を切り替えるために、DBを2つに分けた。

このままだと、紐付けができないため、現在URLや管理IDとして使っているSlugを、SourceIDとしてEnのDBに作り、JA/ENの対応を行った。

さらに、同じ画像を使う際も、違うブロックとして管理されてしまうので、NotionのSynced blocksを使って英語は日本語の画像を参照するようにした。

実装してできるようになったこと

  • SEO的に、日本語検索ではJA、英語検索ではENが候補になりやすい構成を作れた
  • 画像の二重管理を減らし、更新漏れを起こしにくくできた
  • ENページへの導線を明示できるので、海外向けの紹介や共有がしやすくなった

リンク例(今回整備したJA/ENペア)

Projects 例

News 例

これによって、言語ごとに情報を届ける土台ができた。

日本語・英語の切り替えは、右上のメニューから変更できます。

En → https://www.koyoarai.work/en