西表島 ジャングルギャザリングに参加
2024.11.02
約5日間西表島で野生的な生活。お米以外の食料を狩猟採集によって得る。基本ネットも繋がらない。
釣りもチャレンジしたが,最初はなかなか捕まえられない。自分ひとりだったら野草生活になっていただろう。そして,自分が捌いた魚・仕込んだ青パパイヤ・炊いたお米をみんなで食べたり,火起こしして沸かしたドラム缶風呂にみんなが入ってもらうのはなんだか嬉しい気分。どうやったらこの材料をみんなで美味しく食べられるだろうか、というのを試行錯誤していくのも楽しい。
「原始的生活を楽しむ」といった単純な言葉で言い表せないような時間を過ごしていたと思う。
滞在中に、新卒エンジニアの頃に教わっていたことを思い出した。
「普段使ってるツールを表面的に理解するだけでなく、低レイヤーや内部の仕組みを理解できるようにしよう」と。形にすることはできても,その仕組みを理解していないと,不具合が発生した時やツールが変わった時に対応するのが難しくなってしまう。
仕組みを理解することで、応用が利くようになる。道具の仕組みや生き物の構造を理解していないと、火も起こせないし、魚も取れない。調理もできない。
エンジニアとしての姿勢も、デザイン研究の視点でも、このアクティビティでの「根本的な仕組みを理解して実践する態度」を肌で感じる時間だったと思う。滞在中に感じたことは忘れずに、これからの活動にも活かしていきたい
滞在で一緒だった皆様ありがとうございました!
※ 都内から週末にサクッと参加できそうなこのようなアクティビティもあったら教えてください & 誘ってください
2025.01.03
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