Plaudの活用

Sep 22, 2026
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先月からPlaud NotePin Sを使っている。PlaudはAIボイスレコーダーで、カード型のNote Proとピン型のNotePinがあり、自分は、Plaud NotePin Sを使っている。

元々は、研究ミーティングや意見をもらった時にその会話を取りこぼさずに覚えておきたいという気持ちがあり、使い始めた。1ヶ月ほど使ってみて、おそらく他の人ではあまり使っていない使い方もしていると思うので、記録してみる。

1. アイデアのメモ

Plaudは会議や会話での利用が想定されているが、自分はふと思いついたことをメモしておくためにも使っている。Note Pin Sを腕時計のようにつけておき、必要になったらボタンを押して録音する。

2. トレーニングのメモ

トレーニングのメモにも使っている。最近ジムに行ってベンチプレスをしたりダンベルをあげたりしている。どのくらいの重さのものをどのくらいの数あげたか、というのを毎回スマホにメモしようとするのは大変なので、都度「ベンチプレス XXkg 10回」のようにボイスメモを入れている。

そして、上記の2つを自動的にNotionのカレンダーに記録するようにしている。Codexのスキルにあらかじめ登録しておき、PlaudのAPIとNotion APIを繋いだタスクが実行されるようにしている。複数のメモアプリを行き来せずに、Notionを見れば完結する。

ぼかしているのも別タスクで実行しているもの。これの紹介はまた後ほど
ぼかしているのも別タスクで実行しているもの。これの紹介はまた後ほど
Codexのスケジュールタスク
Codexのスケジュールタスク

ついでにPlaud上のアップロードされた音声データのファイル名も自動変更して、Plaud側を見てもわかりやすくしている。(デフォルトは保存日時がファイル名になる)

Codexのスレジュールのおかげでだいぶ色々と楽になってきている。他にもPlaudの活用方法思いついたら試していきたい。